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【BIGLOBEタイプD対応スマホ】HUAWEI P20はカメラ最強のスーパーハイスペック!大本命かも。

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私はauユーザーなので基本auの端末をSIMロック解除して使ってますが、端末を持ってない方は端末選びからスタートです。BIGLOBEでのセット割が得でサポート面も安心なのですが、格安SIMで安くなった代償に端末がポンコツだった…なんてのは絶対嫌なわけです!
そこそこの水準を超えた端末のみ紹介していきますね!

タイプD契約(docomo回線)対応
タイプA契約(au回線)非対応

お値段と月々の維持費は?

 
本体代金:2,900 × 24か月
※スマホまる得S+プランに加入で1,050円引き
 
端末料金:2,900円
基本料金:2,430円(3GB ※スマホまる得S+プラン)
限定値引:1,050円
  ↓ ↓
合計金額:4,280円~

※月に3GB程度のデータ利用なら、上記のプランが一番安く維持できます。
※1年目はスマホまる得S+プランは1050円の割引が適用されています。二年目から1050円上がります。
 
スマホまる得S+プランを利用すると、本体代金は月額1,850円の負担金となります。
こうなると、他メーカーの1200~2500円のゾーンのスマートフォン端末を選ぶ理由がほとんどなくなってきます。
 
プラン詳細:BIGLOBEモバイル 公式WEBサイト

 
 

HUAWEIってどんなメーカー?


まずHUAWEI(ファーウェイ)は中国の会社です。中国名は「華為」ですね。
 → HUAWEI公式サイト

以前に、店頭に来た営業さんから聞きましたが、世界でのスマートフォンメーカーとしてのシェアは第3位とのこと。
1位がSAMUSUNG、2位がAPPLEだったはず。
そういえば、日本で売られているモバイルWi-Fiルーター端末も殆どここのメーカー製ですよね。ルーターのシェアは世界一位だそうです。
 
ファーウェイという会社はスマホだけでなく、携帯電話キャリアのアンテナ基地局も作っているそうです。
選ばれた一番の理由はコストなのでしょうが、技術的にも選ばれるしっかりしたメーカーなのでしょう!
 
日本人には、中国や韓国の製品が嫌いだという方も多いのですが、そもそも…国産スマホ買っても、中の部品は韓国や中国の部品だし、中国で作ってる製品も大半ですからね。
 
安くて高性能なファーウェイは個人的には好きなメーカーです。キャリア販売のP20も、クソ安いくせに高性能だし、店頭で故障したと相談に来るお客さんも少ないし、この会社…なかなかの高品質ですよ。
 
 

HUAWEI P20ってどんな機種?


登場は2018年3月です。基本SIMフリータイプとして発売されましたが、auなど一部大手キャリアで派生モデル「P20 lite」がSIMロック付きで販売もされています。
 
この機種の最大のウリは、デュアルカメラです
デジタルカメラやレンズ、スマートフォンにおいて性能を評価したスコアを公表している機関(DxOMark)でのテストの結果、カメラ部門では2位、ビデオカメラ部門では3位となったようです。
  → DxOMark WEBサイト
 

★主なカメラ性能
・約2,000万画素のモノクロセンサー+約1,200万画素のRGBセンサーの2眼で距離を測り、暗い場所を明るくして人物を際立たせて撮ることができます。
国内メーカーだとXPERIA XZ2 Premiumが同様なモノクロセンサーを搭載しています。10万超の端末に載るようなカメラが、この価格で付いている所が凄いことです。
他にも
・F値1.6(※値が小さいほど明るい)のレンズを搭載で、暗い場所での撮影に強い。
・カメラブランド「Leica」がレンズやアプリを監修している。
・AI手振れ補正で夜景にも強い
・960fpsのスーパースローモーション撮影可能
・AIアシストで最適な撮影アドバイス

と、アウトカメラの性能は同価格のスマートフォンとは一線を画すレベルのものとなっています。
 
しかも、インカメラは2,400万画素です。自撮りに強いのでSNS用途にも最適です。
 
 
その他の性能もやや規格外レベルの高性能。

・オクタ(8)コアの高速処理
・記憶装置が128GBもある
・Android8.1
・TFT液晶 5.8インチ
・メインメモリ4GB
・バッテリー3,400mAh
・背面はガラスで高級感抜群!

詳しいスペックなどの性能や購入方法は公式サイトをご覧ください。
BIGLOBEモバイル 公式WEBサイト

 
 

P20にも弱点はある!

P20はMicroSDのスロットがありません。128GBのストレージを内蔵しているからでしょうが、データを保管するためのSDを利用するなら別売りのカードリーダーが必要になります。
 
考え方では、今の時代、データはクラウドで預けるられるので要らないだろうと言う事なのでしょうが…
確かに本体とSDどっちにデータ入れたっけ?という問題は起こりませんが不便は不便です。
 
また、今の流行なのか、イヤホンジャックがありません。
音楽を聴くときは、Bluetoothイヤホンを使うか、USB Type-Cコネクタのイヤホンを購入する必要があります。

 
 

P20ってなんか色々種類があるんですけど…

HUAWEI P20の紹介をしていますが、実はP20の他に「P20 Pro」「P20 lite」と他にも派生モデルが存在しています。
基本はProが一番良いのは間違いありません。値段も一番上です。CPUにメモリ、有機EL、最強カメラと揃ってますが、P20とProの間の性能は、どれも大差無いと言うか…そこまで性能を追わない方はP20が最もバランスが良いです。
 
■ サイズの違い
P20:149.1×70.8×7.6mm 165g
Pro:155×74×7.9mm 180g
lite:149×71×7.4 145g
Proが少し大きめサイズで重さが際立ちますね。
 
■ CPUの違い
P20とProがHUAWEI Kirin970
liteは下位ランクのKirin659
 
■ メモリの違い
Proのみ6GB
P20とliteは4GBとなってます。
 
■ 画面サイズの違い
P20:5.8インチ液晶
Pro:6.1インチ有機EL
lite:5.8インチ液晶
解像度はP20とProが2244×1080
liteは2280×1080と何故か一番です。
 
■ カメラの違い
P20:1200万+モノクロ2000万画素
Pro:4000万+モノクロ2000万+800万望遠
lite:1600万+補助200万(深度測定用)
カメラでいくと、珍しいトリプルカメラになっている最強カメラのPro、望遠を省いてポートレートのみのP20、モノクロセンサーを省いて暗闇には少し弱くなったliteの順でしょうか。Proの望遠は2倍なので、大したズームは期待できません。おそらくiPhoneXS同様にポートレートの深度をより精度高く測定する用途なのでしょう。インカメラはP20とProは2400万画素、liteは1600万画素です。

 
■ イヤホン端子の違い
3.5mmオーディオ用端子(イヤホン端子)が付いているのはliteのみです。P20とProは排除されています。
 
■ 値段の違い
P20:75,384円 HUAWEI公式
Pro:103,680円 ドコモ割引有
lite:34,538円 HUAWEI公式
 
BIGLOBEで購入すれば1,850円×24回なので、実質では44,400円となります。このスペックでこの価格なら、十分すぎるほど安いと言えますね!liteと比べても1万円程度しか変わらないのは凄いことです。

 
 

P20のカラーは3色!

色は3色です。両面ガラスの構造に薄さと小ささも相まって、非常に高級感があります。
個人的には黒が素敵でした。まぁケース付けちゃうので何色でも一緒かも…。
 
購入及び詳細確認はこちらから
BIGLOBEモバイル 公式WEBサイト
 
■カラー:ブラック

 
■カラー:ブルー

 
■カラー:ピンク

 
 

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